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「日々の診療に追われ、将来のキャリアに不安を感じていませんか?」「もっと主体的に未来を切り拓きたいと思いませんか?」コアメンバー 志鎌 あゆみ
私には、どうしても実現したい未来があります。それは、医師である前に一人の人間として大切に生きることができる医療界の実現です。 私の祖父・父はともに、開業の産婦人科医で、24時間365日戦闘態勢でした。携帯電話のない時代、出先でポケットベルが鳴ると、公衆電話からクリニックに...
Marie Washio
2025年5月15日読了時間: 2分


心理的安全性がリーダーシップへの意欲につながる コアメンバー:後藤 理英子
「女子(おなご)はつまらん(活躍できなくて)」。今NHKで放送されている「あんぱん」で、将来夫となるやなせたかしさんをモデルとする男性に、小松暢さんをモデルとする主人公が、発した言葉です。1930年代に若い女性が抱いていた想い、2000年代になってもまだ私は同じことを想っていました。 ドラマでは、「おなご」だからパン食い競争に参加できなかった主人公の気持ちを慮って、やなせさん役の男性が「おなかが痛い」と言って出場権を譲ります。そして主人公は見事1位!残念ながら規定に反する(出場権は男性だけ)ということで失格になりますが、それでもその後、教師になるという夢を持ち、人生に前向きになれた主人公がいました。 私は医師2年目に出産を経験しました。その時代それは医師として「戦力外」通告を受けることを意味していました。周囲もそれを「当たり前な自然なこと」と受け入れている感じがありました。でも、そんなの嫌だ。それを分かってくれる人もいて、助けられて今もこうして働くことができています。 これまで私たちは助けられてきた。でも、ここからは、私たちが助ける番だ。そ
Goto Rieko
2025年4月30日読了時間: 2分


Vulnerability(こころの脆さ)こそリーダーシップの核心 コアメンバー 加藤英子
自分らしいリーダーシップを求めて リーダーシップと聞くと、力強く明確なメッセージを発信してメンバーを率いる姿を思い浮かべ、自分には関係のないことと感じる方も少なくないかもしれません。しかし、時代の変化とともにリーダーシップのあり方も多様化していて、現在では“自分らしさ”を軸にしたオーセンティック・リーダーシップが注目されています(Bill George, Harvard Business Review , 2007)。 私自身、指導的立場になるにつれ、自分らしいリーダーシップとは?と自問するようになり、さまざまなリーダーシップに関する書籍に触れてきました。その中で共通して重視されていたのがVulnerability(ヴァルネラビリティ;こころの脆さ)です。この概念は、社会福祉学者Brené Brownの研究により広く知られるようになりました。リーダーが自らの失敗や不安をさらけ出すことでメンバーも率直に意見を述べやすくなり、チームの心理的安全性が高まってチーム全体の創造性や問題解決能力が向上すると言われています。他人に弱さを見せるということは勇気の

加藤 英子
2025年4月15日読了時間: 3分
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