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We Lead Japanで学んだ、自己理解から始まるリーダーシップ
コアメンバー 済生会江津総合病院 総合診療科 原田 愛子 We Lead Japanが設立され、1周年を迎えました。 私自身、コアメンバーとして関わらせてもらう中で、この1年は「リーダーシップ」を改めて意識する時間になりました。 以前から、リーダーシップは役職や立場ではなく、誰もが発揮できるものだと思っていました。そんな中で、リーダーシップについてもっと学びたいと思い、Wellbeing-centered Leadership育成プログラムの「GROWコース」を受講しました。 このコースで繰り返し伝えられていたのは、“まず自己理解を深め、自分の軸を持つこと”でした。 「リーダーシップ」とは、“目標に向かって、自分らしく周囲に影響を与えていくこと”。 そのように、リーダーシップへの理解の解像度が上がりました。 メンタリングプログラム「MED MENTOR」も体験しました。 私はこれまでにもコーチングを受けた経験があり、「自分と向き合う時間」は比較的持てているつもりでした。ですが、メンターとの対話を通して、自分でも気づいていなかった感情や思い込みに気
原田 愛子
6 日前読了時間: 2分


ウィリーが理事の山内かづ代さんをインタビューしました
ウィリーが理事の山内かづ代さんにインタビューしました
山本 明美
4月17日読了時間: 1分


しなやかな反応を促す触媒として
コアメンバー 東京薬科大学薬学部 准教授 佐藤 梓 私は有機化学を専門とする研究者であり、現在は薬学部で教壇に立っています。これまでの25年のキャリアのうち、21年半を東京女子医科大学で過ごしました。医師でも看護師でもない、男性non-MDの化学者・教育者として、医学教育やキャリア支援の現場を支える日々でした。 今回、WeLeadJPのコアメンバーの一員として、異分野の視点からこのブログを書いています。医学教育の現場を21年間、内側から支えてきた者として、伝えられることがあると感じています。 Good enoughという言葉に出会って 高い理想を持ちながら、教育・研究・診療・家庭という複数の役割を懸命に担い続ける女性医師たちの姿を、私は21年間の現場で何度も目にしてきました。医師でも女性でもない私には、その重さをそのままわかるとは言えません。ただ、理想と現実の狭間で揺れるその姿は、自分自身の問いとも重なっていました。 論語では50歳を知命(天命を知る)と言いますが、50歳を過ぎた今も、私自身、不惑でもなければ知命でもありません。思い描く姿と自分の
佐藤 梓
4月10日読了時間: 3分
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