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News


新しいMedMentorさんをご紹介します
くがはら内科クリニック院長 久我原明朗さん このたびMedMentorをお引き受けくださった久我原さんをご紹介します。日本臨床コーチング研究会北海道支部の代表もされています。チームをどうやってまとめていくか、ご自身が苦労されただけに豊富な経験をお持ちです。相談されたい方はMedMentorのページからお申し込みください。
山本 明美
8月14日読了時間: 1分


日本周産期・新生児医学会のシンポジウムが熱かった
コアメンバー 公立陶生病院小児科 加藤英子 2026年7月14日、第62回日本周産期・新生児医学会学術集会にて、DEI推進委員会企画シンポジウム『迷いの中の学びを次の一歩へ ~キャリアを前に進めるヒント~』を開催しました。若手からベテランまで多くの方にお越しいただき、大変好評でしたのでご報告します。 子育てしながらキャリアを積む女性産婦人科医の栗木先生、男性医師ならではの視点から外科修練と育児を語った小児外科医の銭谷先生、NICUを統括する女性新生児科医の伊藤先生の3名が、それぞれの立場から課題を共有してくださいました。その後、WeLead JP代表理事の赤嶺陽子先生にご登壇いただきました。 子育て支援は重要 —自己犠牲を強いられている人はいないかという視点も重要 栗木先生からは、キャリアを左右するのは個人の能力だけではなく、職場環境、支援体制、役割分担、周囲との関係性が重なったものだというフレームワークが示されました。停滞と感じていた時期が振り返ると重要な転機だったという視点は、多くの方の心に届いたことと思います。 銭谷先生からは、育休そのもの

加藤 英子
8月10日読了時間: 3分


「少なさ」を強みに!
秋田大学医学部附属病院 総合臨床教育研修センター 小児科専門医・小児循環器専門医・胎児心エコー認証医 岡﨑 三枝子 私は小児循環器専門医です。 実は日本では小児循環器は女性医師の少ない分野でもあり、現在小児循環器専門医の女性医師は小児循環器専門医の18%です。私は日本一の人口減少県の秋田県で仕事をしていますが、なんと秋田県では、女性小児循環器専門医は後にも先にもまだ、私一人です。 その状況で、「女性医師として働きにくかったか」、といえば、必ずしもそうではありません。小児循環器医が専門性を発揮するのは、生まれ持った複雑心奇形の患者さんに対してです。特に、胎児診断、出生直後の診断と治療、新生児期の急変対応や集中治療、心臓血管外科と連動した周術期管理などの知識と技量が求められます。生まれて間もない赤ちゃんの心臓病とその治療の中で、「どうしてうちの子にこんなことが‥」と自らを責めつつ、長い入院生活の付き添いをしておられる多くのお母さんたちがいます。そのお母さんたちの小さな声に耳を傾け、励まし、思い込みを修正し、前に進むお手伝いができる女性小児循環器専門医
岡﨑 三枝子
7月19日読了時間: 3分
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