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第1回 日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会学術集会を終えて

一般社団法人 日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会代表理事 赤嶺 陽子



体験と対話から広がる、「ウェルビーイングを基盤としたリーダーシップ」の輪

2025年11月9日、第1回日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会学術集会を無事に開催し、盛況のうちに幕を閉じました。ご参加くださった皆さま、そして運営・登

壇にご協力くださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。


ウェルビーイングを基盤としたリーダーシップを探究する一日

第1部では、代表理事の赤嶺陽子より「ウェルビーイングを基盤としたリーダーシップ育成」についてお話しさせていただきました。医師自身の幸福と他者の成長を両立させる新しいリーダーシップのあり方を提示いたしました。

続く第2部では、4名の登壇者がそれぞれの立場から実践例と課題を共有し、教育・臨床・組織マネジメントなど多様な視点からの議論が展開されました。ウェルビーイングを軸にしたリーダーシップの必要性を、現場レベルで実感する時間となりました。


大好評!第3部:「学ぶ・語る・体験する!

           WeLead JapanのメンターシップMED MENTOR」

今回、最も反響が大きかったのは体験型セッション「学ぶ・語る・体験する!WeLead Japanのメンターシップ “MED MENTOR”」でした。心理的安全性の高い空間の中で、参加者が互いに耳を傾け、思考や感情を言語化していくプロセスは、まさにWeLead Japanの理念を体現する場でした。

アンケートでは、

「メンタリング、コーチングの概要がとてもためになった」

「コーチングの仕方を“受ける”ことで学べた」

「実際のやり取りを見ることができてありがたかった」

「インポスター現象など心理的背景の理解が重要だと気づいた」

など、多くの感想が寄せられました。

メンタリングやコーチングの価値を体感してくださった参加者の笑顔は、メンターや運営チームにとっても大きな喜びでした。


これからのWeLead Japan

今回の学びと経験を糧に、WeLead Japanは進み続けます。医師のためのリーダーシップ育成プログラムは本年度計画通り実行中です。MED MENTORというメンターシップも、今回の学術集会を機に認知度が広まることを期待しています。また新たに、「WeLift_ネクストステージ」という女性医師限定のピア・メンタリング・サークル活動を開始し、今後もウェルビーイングを基盤としたリーダーシップ育成と、ジェンダーギャップの解消を推進してまいります。引き続き皆さまのお力添えをお願い申し上げます。


WeLead Japanの活動の概要
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WeLead Japanが目指す「ウェルビーイングを基盤としたリーダーシップ育成」公開セミナー
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