

代表挨拶
日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会 代表理事 赤嶺 陽子
一般社団法人日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表理事の赤嶺陽子です。
私たちは、「医療に関わるすべての人が、専門性を発揮しながら、心身ともに健やかに働き続けられる社会」を目指して、ウェルビーイング中心のリーダーシップ(Wellbeing-Centered Leadership)の育成と実践に取り組んでいます。
●リーダーシップとウェルビーイングは、両立できる。
「リーダーになるには、自分を犠牲にしなければならない」
「責任ある立場は、燃え尽きにつながるのではないか」
そんな声を、私はこれまで何度も耳にしてきました。
けれど、私は信じています。リーダーシップとウェルビーイングは、二項対立ではありません。
自分の価値観に根ざした行動を通じて、周囲や社会に良い影響を与える。それは、医師としてのやりがいや誇りを育み、結果として自らのウェルビーイングを高めてくれます。誰かのために力を尽くすことが、同時に「自分の力が満たされる」行為にもなり得るのです。
●医療界に「余白」と「対話」を取り戻すために
現代の医療現場は、効率や成果が優先されるあまり、感情や対話の余白が見失われがちです。
WeLead Japanでは、そうした現状に風を通し、多様な医療者が「自分らしいリーダーシップ」を育める土壌をつくることを目指しています。
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医師向けリーダー教育「GROW:基礎コース」&「THRIVE:実践コース」
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未来のジェンダーギャップ解消に直球!女性医師サークル「WeLift_NEXT STAGE」
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1on1メンタリング「MED MENTOR」
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会員限定非公開Facebookコミュニティ、ライブ配信・オンデマンド動画による知の共有
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学術的エビデンスと実践知の架橋:学術集会の開催
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他団体との連携、政策提言
これらすべての活動に共通するのは、「変革の出発点は、ひとりの“問い”から始まる」という信念です。
●ともに未来を創る仲間として
WeLead Japanは、ジェンダーや世代を超えて、「医療をより良くしたい」という想いを持つすべての方のための場です。仲間と対話し、自分らしいリーダー像を見つけ、やがて誰かの道しるべとなる──
そんな循環を、ともに創っていけたら幸いです。ぜひ、あなたの声を聞かせてください。
そして、一緒に、次の時代の医療を形づくっていきましょう。
一般社団法人 日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会
Wellbeing and Leadership in Medicine Japan:WeLead Japan
代表理事 赤嶺陽子
赤嶺陽子 近年の講演実績


