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戦力外医師にはなりたくない!〜スーパーウーマンじゃなくても輝ける社会へ〜 コアメンバー:中島祐子
私は今でも、劣等感と闘っています。 やりたいこととやれることのギャップ。できない自分を許せない気持ち。「私は本当に戦力になれているのだろうか…」という不安。 子どもがまだ小さい頃、女性医師に関する講演や学会シンポジウムに参加すると、舞台の上で堂々と輝いている人たちがいました...
Marie Washio
8月30日読了時間: 3分


ウェルビーイングに根差したリーダーシップで、働きやすい医療現場へ 理事:山内かづ代
「リーダーシップって、誰のためのもの?何に役立つの?」 そんな疑問を抱く方も多いと思います。 日々の診療や教育の中で、こんな経験はありませんか? ・ちょっとした情報の行き違いで、患者さんへの対応が遅れた ・チーム内で方針が微妙にずれていて、不安や負担を感じた ・気になる課題があっても、忙しさや雰囲気で話しづらかった 私にとって医療現場のリーダーシップとは、患者さんの抱える多様な課題解決のために多職種連携・チーム医療の実践に関わるすべての人が発揮し、学ぶべきものです。適切なリーダーシップは医療の質を高め、現場での働きやすさを後押しします。それは決して、一握りの「特別な人」だけが持つ資質ではありません。 現在の超高齢社会における医療現場では、地域の健康を支えるクリニックや在宅医療から、急性期・高度治療機関、回復期医療を担う施設まで、「ひとりで医療を完結している」医療者はほとんどいません。 日々チームで医療を行う中で、充実感がある一方、小さな「モヤっと」が積み重っていませんか?医療現場の特性から、そのような感情や課題を気軽に共有できないこともあったかも

山内かづ代
8月15日読了時間: 3分


しっかり者のあなたにもコーチが必要? 理事:山本 明美
私は(一財)生涯学習開発財団認定コーチであり、本学会の医師向けメンターリング・コーチングを提供するMedMentorの一人でもあります。 多くの医師会員の方々は、自分自身でしっかり勉強し、医学部に入学し、医師国家試験や専門医試験にも合格されています。そのため「コーチの必要性は感じていない」「コーチのような他人に頼ることは一人前の人間がやるべきことではない」と考えている方も少なくないかもしれません。しかし、実はそうとは限りません。以下にその理由をお伝えします。 1. 専門家としての孤立と対話の重要性 医師は常に「正解」を求められる専門家です。特に指導的な立場にある医師ほど、弱みを見せづらく、本音で相談できる相手が少ないため、孤立感を抱えることが多いものです。 コーチングは、守秘義務が徹底された安全な場で、誰にも気兼ねせず自分の思いを話せる貴重な機会です。医学的な正解を求められるのではなく、「自分自身のキャリアや人生の方向性」について、安心して対話できます。この対話を通し、これまでひとりで抱えていた課題を客観的に見つめ直し、新たな解決策を見出すことが
山本 明美
7月30日読了時間: 2分
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