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学会発表

第2回

日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会
​学術集会

第2回WeLead JP 学術集会
医療者のウェルビーイングを学問する
〜医療者のウェルビーイングは、どこまで言語化されているのか?〜
開催日程:
2026.11.15
​開催形式:オンライン(ZOOM)
​土
演題募集期間
2026.8.1  ー 9.30
開催概要
第2回学術集会の特徴
ー 6 か月の準備期間を経た壮大なプロジェクトー

第 2 回学術集会は、11 月 15 日(日)の 1 日だけのイベントではありません。

6 月から始まる 6 か月間の「問いの旅路」を、

会員の皆さまと共に歩み、その集大成として開催する壮大なプロジェクトです。

ウェルビーイング研究の第一人者であり、本学会の顧問でもある

前野隆司さん(武蔵野大学ウェルビーイング学部長・教授)

を 10 月のオンラインカフェ抄読会(会員限定)に特別ゲストとしてお迎えし、

リアルタイムで直接質疑応答ができる機会を設けます。

そして 11 月の学術集会第 1 部では、

前野さんによる基調講演と WeLead Japan 研究班との対談プレナリーセッションを実施。

半年間の問いの積み重ねが、すべてこの一日に結実します。

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2026 年度 問いの旅路 4 つのステップ

​Step1

第 1 回 オンラインカフェ抄読 (会員向けライブ配信)

日程

6月17日(水)

内容

「医師のウェルビーイングは、これまでどう研究されてきたか?(1)」

医療者のウェルビーイングに関する先行研究を洗い出し、研究地図を広げる。何がわかっていて、何がまだ言語化されていないのか。

​Step2

第 2 回 オンラインカフェ抄読 (会員向けライブ配信)

日程

8月19日(水)

内容

「医師のウェルビーイングは、これまでどう研究されてきたか?(2)」

日本特有の文化・ジェンダー構造を読み解き、論点を精緻化。11 月のプレナリーセッションに向けた論点整理。

​Step3

オンラインカフェ ライブ配信特別会 (会員限定・前野隆司さんゲスト出演)

日程

10月21日(水)

内容

ウェルビーイング研究の第一人者・前野隆司さんが特別ゲストとして登場。

リアルタイムで直接質疑応答が可能。会員と研究班、前野さんで論点をすり合わせるプレイベント。

​Step4

第2回学術集会 (本番)

日程

11月15日(日)

内容

半年間の積み重ねを土台に、前野さんによる基調講演、そして WeLead Japan 研究班との対談プレナリーセッション。

6 か月の旅路の集大成。

これからの未来の医療者ウェルビーイングであるために
何ができるのか? 何を残せるのか? を、学会全員で議論できる土台を作る。
会員になると、この旅路をまるごと体験できます。
第 2 回  日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会 学術集会
第 2 回  日本リーダーシップ・ウェルビーイング医学会 学術集会
11月15日(日)
ZOOM(後日URLを配布いたします)
医療者のウェルビーイングを学問する — 医療者のウェルビーイングは、どこまで言語化されているのか ? —
開催情報
​開催日程:2026年11月15日(日)13:00〜17:20
​開催形式オンラインライブ、使用ツール zoom(zoom アクセス 500 名まで)
会場オンライン(座長、演者、運営すべて)
当日アクセスURL後日配布

プログラム構成

プレナリーセッション、シンポジウム、ワークショップの三部制

タイムテーブル

参加費

4,000円 (会員、非会員同一)

※初期研修医・学生(大学院生除く)無料

​※学会コアメンバー、運営、演者も同様に登録する

参加要件

全て事前登録制 (会員、非会員を問わない。所属機関、役職登録)

​参加登録方法

事前登録締め切り:開催 3 日前 11 月 12 日(水)23:59 まで

オンデマンド配信

当日参加できない方のために、オンデマンド動画を後日配信予定。

登録者は当日参加・オンデマンド視聴のいずれも可能。

​プログラム詳細
第 1 部:プレナリーセッション(80 分) 13:00~14:20

内容・タイトル

「医療者のウェルビーイングは、どこまで言語化されているのか?」

— そして、この社会は幸福を次世代に手渡せているのか —

​目的

ウェルビーイング研究の第一人者・前野隆司さん(武蔵野大学ウェルビーイング学部長)をお迎えし、WeLead Japan 研究チームとの対談を通じて、医療者のウェルビーイングの「言語化」という問いに多角的に迫る。

6 月から積み重ねてきた抄読会、10 月の特別回での議論を土台に、半年間の問いの旅路がここに集大成として結実する。

さらに後半では視座を社会全体に広げ、少子化、若年層の自殺の低年齢化、女性専門職の幸福実感の乏しさといった、「社会がウェルビーイングを次世代に再生産できているのか」という根源的な問いにも踏み込む。

形式

基調講演+対談形式(リアルタイム または 事前収録動画+ライブ Q&A のハイブリッド・要相談)

​登壇者

ゲストスピーカー:前野隆司さん(武蔵野大学ウェルビーイング学部長・教授)

モデレーター:赤嶺陽子(WeLead Japan 代表理事/小児集中治療医)

パネリスト:後藤理英子(WeLead Japan 研究チーム/内科医・医学教育研究者)

パネリスト:橋本忠幸(WeLead Japan 研究チーム/内科医・医学教育研究者)

第 2部:シンポジウム(60 分) 14:30〜15:30

構成

10 分 × 4 発表(計 40 分)、総合討論 20 分

第 3部:ワークショップ(90 分) 15:40〜17:10

内容・タイトル

学ぶ・語る・体験する! WeLead JP のメンターシッププログラム

学ぶ・語る・体験する! WeLead JP のメンターシッププログラム

第2部の演題募集について

第2部の演題を募集します。

募集期間

8月1日~9月30日まで 発表10分、質疑5分

テーマ

医療者のウェルビーイング、リーダーシップ、若手・女性リーダー育成、ダイバーシティ推進、インクルージョン、心理的安全性、医学部における権力勾配、医学教育(卒前卒後含む)、働き方、アイデンティティ、メンタリング、コーチング、ジェンダー平等、キャリア教育 などに関する学術的な研究や実践の内容に限る

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