
開催概要
第2回学術集会の特徴
ー 6 か月の準備期間を経た壮大なプロジェクトー
第 2 回学術集会は、11 月 15 日(日)の 1 日だけのイベントではありません。
6 月から始まる 6 か月間の「問いの旅路」を、
会員の皆さまと共に歩み、その集大成として開催する壮大なプロジェクトです。
ウェルビーイング研究の第一人者であり、本学会の顧問でもある
前野隆司さん(武蔵野大学ウェルビーイング学部長・教授)
を 10 月のオンラインカフェ抄読会(会員限定)に特別ゲストとしてお迎えし、
リアルタイムで直接質疑応答ができる機会を設けます。
そして 11 月の学術集会第 1 部では、
前野さんによる基調講演と WeLead Japan 研究班との対談プレナリーセッションを実施。
半年間の問いの積み重ねが、すべてこの一日に結実します。

2026 年度 問いの旅路 — 4 つのステップ
Step1
第 1 回 オンラインカフェ抄読 (会員向けライブ配信)
日程
6月17日(水)
内容
「医師のウェルビーイングは、これまでどう研究されてきたか?(1)」
医療者のウェルビーイングに関する先行研究を洗い出し、研究地図を広げる。何がわかっていて、何がまだ言語化されていないのか。
Step2
第 2 回 オンラインカフェ抄読 (会員向けライブ配信)
日程
8月19日(水)
内容
「医師のウェルビーイングは、これまでどう研究されてきたか?(2)」
日本特有の文化・ジェンダー構造を読み解き、論点を精緻化。11 月のプレナリーセッションに向けた論点整理。
Step3
オンラインカフェ ライブ配信特別会 (会員限定・前野隆司さんゲスト出演)
日程
10月21日(水)
内容
ウェルビーイング研究 の第一人者・前野隆司さんが特別ゲストとして登場。
リアルタイムで直接質疑応答が可能。会員と研究班、前野さんで論点をすり合わせるプレイベント。
Step4
第2回学術集会 (本番)
日程
11月15日(日)
内容
半年間の積み重ねを土台に、前野さんによる基調講演、そして WeLead Japan 研究班との対談プレナリーセッション。
6 か月の旅路の集大成。
これからの未来の医療者がウェルビーイングであるために
何ができるのか? 何を残せるのか? を、学会全員で議論できる土台を作る。
会員になると、この旅路をまるごと体験できます。


開催情報
開催日程:2026年11月15日(日)13:00〜17:20
開催形式:オンラインライブ、使用ツール zoom(zoom アクセス 500 名まで)
会場:オンライン(座長、演者、運営すべて)
当日アクセスURL:後日配布
プログラム構成
プレナリーセッション、シンポジウム、ワークショップの三部制
タイムテーブル
参加費
4,000円 (会員、非会員同一)
※初期研修医・学生(大学院生除く)無料
※学会コアメンバー、運営、演者も同様に登録する
参加要件
全て事前登録制 (会員、非会員を問わない。所属機関、役職登録)
オンデマンド配信
当日参加できない方のために、オンデマンド動画を後日配信予定。
登録者は当日参加・オンデマンド視聴のいずれも可能。
プログラム詳細
第 1 部:プレナリーセッション(80 分) 13:00~14:20
内容・タイトル
「医療者のウェルビーイングは、どこまで言語化されているのか?」
— そして、この社会は幸福を次世代に手渡せているのか —
目的
ウェルビーイング研究の第一人者・前野隆司さん(武蔵野大学ウェルビーイング学部長)をお迎えし、WeLead Japan 研究チームとの対談を通じて、医療者のウェルビーイングの「言語化」という問いに多角的に迫る。
6 月から積み重ねてきた抄読会、10 月の特別回での議論を土台に、半年間の問いの旅路がここに集大成として結実する。
さらに後半では視座を社会全体に広げ、少子化、若年層の自殺の低年齢化、女性専門職の幸福実感の乏しさといった、「社会がウェルビーイングを次世代に再生産できているのか」という根源的な問いにも踏み込む。
形式
基調講演+対談形式(リアルタイム または 事前収録動画+ライブ Q&A のハイブリッド・要相談)
登壇者
ゲストスピーカー:前野隆司さん(武蔵野大学ウェルビーイング学部長・教授)
モデレーター:赤嶺陽子(WeLead Japan 代表理事/小児集中治療医)
パネリスト:後藤理英子(WeLead Japan 研究チーム/内科医・医学教育研究者)
パネリスト:橋本忠幸(WeLead Japan 研究チーム/内科医・医学教育研究者)




